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日本静脈経腸栄養学会教育セミナー講師の応募について
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教育活動における講師の役割は重要です。日本静脈経腸栄養学会・教育委員会はコメディカル関連の教育セミナーに関しては、職種に関係なくセミナー講師を広く募集し、適切であると思われる方々を登録することになりました。
このことは教育活動に参加したい、講師を目指したいと思っている方々の良いモチベーションになると思います。教えることは最も効率よく学ぶ手段であり、さらに講師自身の教育歴になります。講師資格者が多数育てばセミナーを各地で開催することが可能になり、スキルアップセミナーや資格更新セミナーではさらに受講者参加型に発展できます。
条件・資格に関しての基本的な考えは、1)学会の教育活動に関心があり講師として参加を希望していること 2)日本静脈経腸栄養学会評議員であること 3)総論、各論を問わず特定のテーマに関して情報を整理・抽出・獲得し、それをまとめて説明する能力があることです。これらを提出書類から判断し適切な方々を登録します。登録された皆様には実際に講師として活躍していただきたいと考えています。
会員各位または関係方面におかれまして当該候補者として適任の方がおられましたら、下記の要領で資料を添えてご応募いただきますよう御願い申し上げます。
御送付いただきました資料は教育委員会委員および理事の閲覧に供しますことを申し添えます。
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謹白
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| 1. 提出書類 |
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1)所定の書式による応募書類(履歴書、業績、など) (下記よりダウンロード可) |
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↓
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2)原著論文を含む主要論文の別刷(3編以内、コピー可)
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公募期間: 毎年6月1日から9月30日(消印有効)までとする
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| 2. 提出先 |
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郵便番号 467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 名古屋市立大学大学院 消化器外科 竹山廣光 電話: 052-853-8226 FAX: 052-842-3906
[注]
応募書類は、別刷(コピー可)を含め必要書類を1部ずつ、応募書類の電子媒体CDを添えて、表に朱書きで「教育セミナー講師応募書類在中」と記し、書留郵便にて送付して下さい。
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| 応募方法 |
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1. 応募資格 |
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1) |
日本静脈経腸栄養学会評議員であること。 |
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2) |
教育活動に関心があり講師として参加を希望していること。 |
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3) |
希望するテーマがあること。 |
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4) |
臨床経験があること。 |
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2. 書類作成上の注意 |
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1) |
履歴書(別紙様式1) 1部 |
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2) |
教育活動・学会活動(別紙様式2) 1部 |
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3) |
業績目録(別紙様式3-1, 3-2, 3-3, 3-4, 3-5, 3-6) 1式 |
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4) |
講師としての抱負(別紙様式4) 1部 |
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3. 記載要領 |
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印字は12ポイント、和文はMSPゴシック、英文はTimes New Romanを使用する。
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1) 履歴書 |
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年齢は応募時点での満年齢を記載する。 |
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A |
年号は西暦を用いる。 |
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B |
学歴は高等学校卒業から記載する。 |
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C |
学位は授与大学名および授与年月を記載する。 |
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D |
免許(医師免許等には取得年月と登録番号)を記載する。 |
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E |
海外留学または出張(3ヶ月以上)は職歴に記載する。海外での受け入れ施設名、国名、期間、身分を原語で記載する。 |
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F |
賞罰については学会賞などの受賞について記載する。 |
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G |
各欄が不足する場合は別紙を用いて記載する。 |
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2) 教育活動・学会活動 |
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過去の教育実績を記載する。 |
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A |
対象者・場所・およその時間数を年代順に記載する。 |
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B |
学会活動は学会名、入会年、役職があれば記載する。 |
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3) 論文、学会発表、講演 |
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「原著」「総説」「その他」欄は、欧文・和文に群別した上で、経年的に番号を付して記載する。PubMedに準じて、著者名は原文の順に共著者もすべて記載し、本人の名前に下線を付す。「著者名(全員)」「題名」「掲載誌 発行年(西暦);巻:初頁-終頁」の順に記載する。
(記載例 Takeyama H, Taniguchi M, Sawai H, Funahashi H, Hayakawa T, Tanaka M, Akamo Y, Sato M, Yamamoto M, Suzuki S, Manabe T. An anti-stray stylet for subclavian catheterization by the infraclavicular approach. Nutrition 2005;21:432-7)
「著書」欄は、「著者名(全員)」「題名(分担執筆の場合)」「編集者・監修者名」「書名」「出版社名」「初頁-終頁」「発行年(西暦)」の順に記載する。
(記載例 竹山廣光. 中心静脈カテーテル留置の実際. 東口志編, NST完全ガイド・改訂版 栄養療法の基礎と実践, 照林社, 200-3, 2009) |
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A |
学会・研究会の発表は、「演者名(全員)」「題名(セクション名)」「学会名」「発表年月(西暦)」「開催地」の順に記載する。
(記載例 竹山廣光、鈴木貞夫.看護度基準の高い症例に対する消化器外科手術の負担と診療保険制度の課題(特別企画3今、共有すべき消化器外科領域の新しい医療安全対策),第63回日本消化器外科学会総会, 2008.7,札幌) |
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B |
講演は、「演者名」「題名(セクション名)」「講演会名」「発表年月(西暦)」「開催地」の順に記載する。
(記載例 竹山廣光. がんの転移と炎症・栄養. 腫瘍学基盤先端セミナー, 2010.2, 豊明) |
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4) 講師としての抱負 |
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希望する講演分野、テーマなど(複数可)を記載する。 |
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A |
講師を希望する理由を含め抱負を800字以内で記載する。 |
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