医療安全全国フォーラムのご案内

 

11月26日(金)27日(土)に、幕張メッセにおきまして、医療安全全国フォーラムが開催されます。 医療安全の実現をめざす多数の方々にご参加いただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

プログラム

 

 ・11:00-12:30  セミナーセッション; 
     A.「事例分析の基本について」(河野龍太郎氏)
     B.「安全な手術-WHO指針の実践」
     C.「急変時の迅速対応」(有害事象の早期発見と緊急対応) 
     D.「医療安全への患者参加-転倒転落防止と肺塞栓予防」  
     E.「人工呼吸器下ケアの安全管理(VAPを含む)」
・14:00-15:30  目標別セッション; 活動報告の発表と討議  
     危険薬の誤投与防止/ 周術期肺塞栓症の予防/
     経鼻栄養チューブ挿入時の位置確認の徹底/
     中心静脈カテーテル穿刺挿入手技に関する安全指針の策定と順守/
     医療関連感染症の防止/ 輸液ポンプ・シリンジポンプの安全管理/
     人工呼吸器の安全管理/急変時の迅速対応/ 事例要因分析から改善へ/
     患者・市民の医療参加
・15:40-17:15  全体セッション;  医療安全対策の成果と課題、改善効果を測る、ほか
 

*インターネットで全国中継いたします。
下記の動画サイトで視聴できますので、当日会場にお越しいただけない方にご案内ください。

9:00開会
   ・開会の辞     高久史麿氏 (共同行動推進会議議長)
   ・挨拶 (依頼中)  厚生労働省、共同行動推進団体代表
   ・特別講演     「患者安全の昨日・今日・明日-非難から改善へ」講師 李啓充氏
   ・共同行動の新たな展開への提案   議長報告とパネル討議          ほか

 

 

李  啓充李 啓充  1980年京都大学医学部卒業後、1987年同大学院医学研究科修了。1990年より、マサチューセッツ・ジェネラル・ホスピタル/ハーバード大学医学部に留学、1998年同助教授に。2002年より文筆業に専念。著書に「アメリカ医療の光と影」、「市場原理が医療を亡ぼす」、訳書に「医者が心を開くとき 上・下」(いずれも医学書院)等がある。